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しばらく休みます [鉛筆スケッチ]


墓参のため帰郷します
今回は少し長くなりそうです
 
DSCN0702.JPG 

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ドガ「「ジュリア・ベレリの肖像」より [鉛筆スケッチ]


ドガ「「ジュリア・ベレリの肖像」より
 
DSCN0592.JPG
ドガ「ジュリア・ベレリの肖像」より 

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江戸東京たてもの園・農家 [鉛筆スケッチ]


東京・小金井公園にある
江戸東京たてもの園から
農家のスケッチ
 
IMG_2125.JPG 
江戸東京たてもの園・多摩の農家                    A4・鉛筆・画用紙 
 

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作品 B : 5 ( 登場羅漢紹介 4 ) [鉛筆スケッチ]

 

届いた60号パネルが

歪んでいて

取り替えまで

水張りができません

仕方なく

床の上に置いての作業です

   IMG_4076.JPG

画面右の中央辺り

 

   IMG_4077.JPG

画面中央下辺

 

 

 



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作品  B :  4 ( 登場羅漢紹介 3 ) [鉛筆スケッチ]

 

画面の右の方が

大分、埋まってきました 

 

   IMG_4074.JPG

   画面の右下隅です

 

IMG_4075.JPG

現在の画面右方

 

石峰寺の五百羅漢は

釈迦の誕生

釈迦の出山の場

賽ノ河原

座禅の場

涅槃の場 など

山の中にいろんな場面を設定しています

私の絵は

あくまでも画面構成が前提となっておりますので

伊藤若冲の意図したもの

また

仏教の教義などは

二の次になっています

私は

自分が感じた 

五百羅漢にあふれる

人生讃歌を表現したいとの思いです

 



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作品 B : 3 ( 登場羅漢紹介 2 ) [鉛筆スケッチ]

 

大きな画面が

少しずつ埋まっていきますが

まだまだ、先が遠いです 

 

   IMG_4071.JPG

   お馴染み三人衆

          

   IMG_4072.JPG

   久しぶりの登場

 謎のイケメン



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作品 B : 2 ( 登場羅漢紹介 ) [鉛筆スケッチ]

 

ようやく、アウトラインのスケッチを終えました

60号の紙に

直接描き始めました

合計70体位になりそうです

個別の描きこみを終えたものから

順次、登場する羅漢を紹介します

   IMG_4070.JPG

 

ご存知

お釈迦様をはじめとする

羅漢たち

60号画面の

右上方にあたります

 

 



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作品 B : 1 (始動)  [鉛筆スケッチ]

 

   IMG_4069.JPG

   スケッチ                           鉛筆、A4・画用紙

 

          2作目の構想が

          難航しました

          鉛筆での落書きのようなスケッチを

          20枚くらい描き

          ようやくたどり着いたこの1枚

          大空を上部に

          一面に広がる野原に

          無数の羅漢像を配置するイメージです

          縦に空への階段または道

 

          これから60号の縮小を

          10号の大きさでスケッチして

          次に、60号の紙に転写する予定です

          羅漢像の数は100近くになりそうです

          これからは、再び

          集中力、時間との闘いです

 

          地味な作業です

          適当にお付き合い願います

 

 



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旧松本高等学校(現・松本市あがたの森文化会館) [鉛筆スケッチ]

 

   img170.jpg

   旧松本高等学校・本校舎                A4・鉛筆スティック

 

          1920年竣工の、木造2階建校舎は

          ヒマラヤスギに囲まれ

          その中に埋もれるように建っている

 

          青みがかったグレーの建物は

          印象として、暗く感じたが

          よくよく見ると

          「あがたの森公園」の主役として

          ふさわしい風格がある

          

          国指定の重要文化財でありながら

          松本市あがたの森文化会館として

          各教室を、さまざまなサークル活動の場として

          活用しており

          あちこちから、話し声、大正琴の音が聞こえ

          学生時代に戻ったような雰囲気を感ずる

          

          本館の入館は無料で

          自由に、気軽に内部を見学できる

          北 杜夫の

          「どくとるマンボウ青春記」の舞台にもなったことでも知られている

          

          2階の窓から

          中庭が見え

          その向こうの木立の奥に

          美ヶ原方面の山並みがある

 

          この建物は

          大通りから近いため

          正面を描くとなると

          自然と、ここしかないという場所に

          佇んでしまう

          立ったまま20分くらいだろうか

          この辺で止めようか

          歩き回っている足腰が

          休もうよと催促している

          

          


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晩秋の奈良:10「唐招提寺」Ⅲ [鉛筆スケッチ]

 金堂を西側から見た横顔                            3号

 前、1間の吹き放し、エンタシスの柱、屋根を支える軒周りの組み物、素人の小生が見ても実に見事で美しい構築に、先人達の偉大な力を感じた。

 本尊・国宝「廬舎那像」                    6号

 以前、東京国立博物館で開催された「唐招提寺展」においてスケッチし、後、パンフレット、絵葉書を見て着色した。

 四天王立像                                6号×2

 同様に、「唐招提寺展」においてスケッチ後、絵葉書を見て着色した。

 東京国立博物館においての「唐招提寺展」は、金堂の修復工事の間隙をぬって開催されたようだったが、平日にもかかわらず、シルバー世代、美術を志す若者で会場は、大変な混雑だったと記憶している。 

 


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